DHCPって何?

本日付けでようやくNTT光回線が繋がりました(^^)v

フレッツ・光プレミアム ファミリーってやつです。
工事を申し込んでからずいぶんかかったけど、ようやく繋がって、固定IPで契約してるプロバイダも再び使えるようになって、ほっと一安心です。これで会社のアプリが色々使えるぞー。

今はセットアップツールを使って、簡単にインターネットに繋がります。でも、実際内部でどんなことが起こってるのかとか、ルータがどんな役割を担ってるのかとか、全然知りません…。私。

…というわけで、少しずつ、勉強していこうかなと思います。

今回は、「DHCP」をテーマに。

よく、ネットワーク環境設定で「DHCPを使用する」っていう言葉を見かけます。「自動で」って設定にしておけばなんとかなるやー!みたいな感覚でポチっとしてたんですが…

DHCPって…

何…???

DHCPとは、「Dynamic Host Configuration Protocol」の略です。

ダイナミック ホスト コンフィグレーション プロトコル!?

どうやら、ネットワークに詳しくない人でも手軽にインターネットを利用できるようにと作られた仕組みのことらしいです。



そういえば、大学時代、研究室で固定IPを使ってインターネットに繋げていたから、↑上の画像のような設定画面でIPアドレス、サブネットマスク、ルータ(デフォルトゲートウェイ?)etc… 全て手入力していました。

でも、マンションに初めてインターネットをひいたときは、「DHCPを使用」って選ぶだけで、自動でIPアドレスが割り振られて簡単に接続できるようになりました。(というか初期設定がそうだから、何もしなくてもすぐ繋がった)

そうか、DHCPのおかげで、本当は設定しないといけなかったIPアドレスだの、サブネットマスクだの、ルータだの…自分で書き込まなくて良くなったのか!(ってこんな解釈で合ってるのかしら?)



我が家の場合、NTTの工事の人が持ってきたルータが、DHCPサーバの役割を担っているようです。

パソコンを起動した時、そのパソコンは自分のIPアドレスも、DHCPサーバのIPアドレスも分からないので、DHCPサーバを探すためにDHCP DISCOVERパケットを送ります。これを受信したDHCPサーバは管理しているIPアドレスの範囲の中からアドレスを1つ選び、DHCP OFFERを送ります。

DHCPでは、IPアドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイなどが自動で設定されるので、手動で打ち込まなくて良いのです。



IPアドレスが不要になったら、DHCP RELEASEパケットをDHCPサーバに送り、IPアドレスを返却します。DHCP RELEASEパケットを受信したDHCPサーバは、そのIPアドレスをアドレスプールに登録します。これにより限られたIPアドレスを有効に利用できるというわけです。DHCPを利用すると、その都度IPアドレスが変わることがあるのはこのためです。



プロバイダに接続したときも同様で、プロバイダのDHCPサーバと通信することで、IPアドレスが自動的に割り当てられています。

我が家の場合、NTTの工事の人が持ってきた装置がプロバイダのDHCPサーバと通信してくれてる様です。
(前のマンションでは、自分で準備したルータにプロバイダの設定を書いてたんですが、今回から、ルータはただの無線アンテナの役割になりました。。。マニュアルに、「DHCP機能を使わない設定にして下さい!」って書いてありました。)

我が家(我が社?)では、インターリンクというプロバイダさんに固定IPでお世話になってます。

固定IPプランが安〜い。


しかし…、私、まだまだIPアドレスのことわかってません。
IPアドレスとネットワークの範囲について勉強しよう。その次は、DNSの名前解決の仕組みについて勉強しよう…と思います。
普段、お仕事でDNSの切り替え作業などやります。コントロールパネルの値を書き換えるという作業は分かっても、根本的な仕組みが分かってないと思うので。

参考URL↓

■DHCPとは(IT用語辞典)
http://e-words.jp/w/DHCP.html

参考文献↓



コメント

お名前 必須

名前を入力してください。

メールアドレス

正しいメールアドレスを入力してください。

URL

正しいURLを入力してください。

タイトル

タイトルを入力してください。

タイトルに不適切な言葉が含まれています。

コメント必須

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

パスワード

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。

Cookie