初めてのRaspberry Pi(ラズベリーパイ)


興味のあった、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を始めてみよう!
ということで、初のラズベリーパイ日記です。

Raspberry Piを触って遊びたいだけなのですが、何かに使えるとやる気も出ます。
ということで、オオスズメバチが来た時に怖くて外に出れない自分のために、ミツバチ観察カメラを作ってみることにしました。(※最近、夫が会社ぐるみで養蜂を始めました。)


第1回 Raspberry Pi 日記:「ミツバチ観察カメラを作ってみよう」


準備したもの


  • Raspberry Pi3本体
  • 電源ケーブル
  • HDMIケーブル
  • ディスプレイ(自宅のテレビを利用)
  • マウス
  • キーボード
  • カメラモジュール
  • SDカード

まずはOSを入れるところから。
初心者なので、何でも公式のものからスタートします。
RaspbianというOSをSDカードへ書き込みました。

Raspbianダウンロードページ
https://www.raspberrypi.org/downloads/raspbian/

参考にしたページ:「Raspbianをインストール
http://www.lumber-mill.co.jp/notes/tips/160430_raspi.html


Display、マウス、keyboardとつなぐ

電源入れたら起動


ディスプレイ、マウス、キーボードを繋ぎ、SDカードを入れて、電源を差し込むと…
起動しました!
やったー!
GUIがあるって心強いですね。


今回はカメラを使いたいので、 Configでカメラモジュールを有効にします。
SSHは最初から有効になってました。

自分のマシンからも接続できる様に、まずはWiFiに接続します。(2.5GHzしかダメだそうです。)

ターミナルを起動して、ラズベリーパイのIPアドレスを調べ、自分のマシンのターミナルから繋ぎます。

ssh pi@000.000.00.00

↑000.000.00.00 のところは、調べたIPアドレスを入れます。

写真を撮るコマンド

$ raspistill -o honey1.jpg

↑写真を撮って、honey1.jpgという名前で保存します

動画を撮るコマンド

$ raspivid -o honeyvido1.h264 -t 10000

↑10秒間の動画をhoneyvido1.h264という名前で保存します。

コマンドのオプション色々あります。詳細は公式ページへ

写真や動画を撮ることに成功したので、早速ミツバチの巣箱の前に置いてみます。

虫が入ってきたら嫌なので、とりあえず簡易的な工作を…


ケースが入ってた箱改造

カメラにも蓋を作らねば…

ミツバチを見守っている様です


ちょうどオオスズメバチの襲撃があったので、襲撃の瞬間を動画に撮れないか!?
とチャレンジしてみることに。

オオスズメバチきました!
動画撮影のコマンド打つ!
とほぼ同時に飛び出した夫が捕獲!



撮った動画を見てみると、夫の網の端が少し入っているだけでいた。残念(?)いや、捕獲できてホッ(?)
こんなオチでスミマセン。


オオスズメバチ。5cm弱


Raspberry Piのカメラで撮影した写真と動画



ファイルイメージ

Raspberry Piで観察カメラを作れることは確認できました。
あとは応用を色々試してみたいです。

・動画をストリーム配信するとか
・一定時間ごとに写真を撮って、何かのWebサービスにアップするとか
・オオスズメバチを認識したらアラートが鳴るとか(どう認識するんだ?!)

色々な合わせ技が考えられます。(3つ目は難しそう)
でも、常時設置するには、防水対策や熱対策も必要なので、その辺は工作を頑張らねばなりません。

考えることもやることも調べないといけないこともたくさんある、ものづくりって楽しいなあと思います。

以上、初めてのRaspberry Piでした。


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