平成23年06月23日
カテゴリー: 勉強会、セミナー < mihhaの日記(blog)
2011年6月18日(土)にWCAN 2011Summerへ参加してきました。
WCANへ行くのは1年ぶりでした!
スピーカーはライトニングトークも含めて全て女性のみというWCAN2011 Summer。
今回のWCANを一言で表すと…
「前向きになれるセミナー!」でした。
まず最初のセッションは、
矢野りんさんの「Web? or App?モバイル対応を視野に入れたデザイン入門」
iPhoneやAndroidなどのスマートフォンへの対応について、新しいレイアウト方法やデザインのコツなどについて話していただきました。
最後は「ユーザー中心設計が大事!」という結論に。
ここのところ、この答えに行き着くことが多いなあと私自身感じていたので、ストン!と頭に入ってきたというか、スッキリしました。
カッコイイな〜!と感じたのは「超リキッドデザイン」
これは真似したい!
Media Queries (CSS3)
1つのHTMLを表示解像度に合わせてリサイズして表示する、超リキッドデザイン(responsible designとも言われている)
例として紹介されていた
http://www.torontostandard.com/
↑ウィンドウのサイズを変えると、レイアウトも変わります。
これならスマートフォンでも見やすいですね。
真似したい!
2番目のセッションは、
林千晶さんの「Project Designing プロジェクトデザイニング」
素晴らしいセッションでした。
セッションの内容を細かく書いても、素晴らしさが伝わらないと思うので、細かいことは書きません。
WCANの会場で、林さんの生の声を聞きながら、リアルタイムで感じれたことがすごく価値のある時間でした。
仕事が面白いものになる!と前向きになれる、素晴らしいセッションだったと思います。
仕事が面白いって書くと語弊があるかも…。「面白い」は「funny」じゃなくて「interesting」の方です。
特に印象に残った部分は、
「目標を腹に落とす」
というところ。
そのプロジェクトは何のために?とい部分を知らないまま、仕事(作業)を行ってしまうこと…、自分の経験でもありました。
お客さんからのヒアリングで聞き出せることは「頭で理解」できることであって、「腹に落とす」というのは、お客さんの立場や周囲の環境など含めて理解して、そのお客さんの「気持ちがわかる」ところまで達すること。
これまで、自分自身の経験ではヒアリングをすることはありましたが、気持ちをとことん考えてみる…ということはしていませんでした。
もっと想像力をはたらかせて、「腹に落とす」ところまで持って行きたい!
自分が今抱えている仕事への考え方が変わりました。
プロジェクトを通して、もっとわくわくできたらいいな〜
そして、Serendipity(幸運な偶然)引き寄せたいな〜
と思いました。
林さんのスライドはロフトワークさんのHPで公開されています。
WCAN 2011Summer 行けて良かったです。
まいどまいど、勉強会へ行かせてくれてありがとね〜!>夫&娘
Posted by mihha at : パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
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