はじめてのハッカソン!


森・エコ・ハッカソンというイベントへ参加してきました。

ハッカソンというものに1度参加してみたいなーと思っていて、今回は会場が豊田市役所(近い!)ということで参加してきました!

アイデアを出し合ったりする手法を色々と経験することができました。森林問題についても、さらに深く考えるきっかけとなりました。

アイデアスケッチの段階で、たくさん「いいね!」がついた人がリーダーになる、ということで



このアイデアでリーダーになりました。
(樹齢の漢字が間違ってて恥ずかしいですが、そのまま載せます)


わたしたちのチームは、「〜記念日には年輪を贈ろう〜 Alubaum(アルバウム)」というサービスを考えました。


最初の画面 アルバムを見るを押すと


カメラモードになって、年輪を写す


登録されている年が光る


拡大してタップすると、思い出のメッセージや写真などが見れる。というものです。リビングなどに年輪を飾っておいて、いつでもアプリからアルバムにアクセスできる。

年輪が1つの記憶媒体になっているというイメージです。



チームメンバーに恵まれたおかげで、「参加者投票賞」をいただきました!嬉しい!ありがとうございました!



山主さんの話が聞けたり、チームで一緒に画面を考えたり、作ったりと色々と楽しかったです。

他のチームの発表も、とーーーーっても面白かったです。
大きく2つのジャンルに分かれていました。

「林業をいかに効率化するか」
「木材をいかに活用するか」

です。


林業をいかに効率化するか

これは行政の予算などにも大きく関わってくる問題ですね。



森の健康診断を自動でやってくれるロボットや、伐採から輸送までの工程に革新を起こすロボット&ドローンです。

これらがグランプリ&準グランプリでした。実現したら林業の改革ですよね。これがイノベーションか!!と思いました。

木材をいかに活用するか

いかに国産材をエンドユーザに届けるか、という切り口です。

わたしたちのチームもこちら側ですね。他のチームからは以下の様なものが出ていました。



木の器や小物って素敵ですよね。
国産の木の器を買うことが、森を守ることに少しでもつながるなら、これからは国産の木の器を買いたい!とか、個人レベルで考えます。

リラクゼーションルームは、プレゼンを聞くまで正直どうなの?と思っていましたが、プレゼンを聞いたらなるほど!と思いました。

家に帰ったら、隣の隣のラブホテルが近々改装するから地鎮祭をやるらしいよ。という話を聞きました。(タイムリー!)豊田市産の木材を使うといいのに(笑)!


まとめ

今回のハッカソンの様な、社会問題と最新のテクノロジーの接点となる場を作るというのはとても面白く、素晴らしい取り組みだとおもいました。

行政がそういう場を作ってくれているということがありがたいなーと思ったのでした。

運営の方が「豊田市って街行く人が会った人といきなりアイデア出し合ったらすごいことになりそう!そんなポテンシャルがある街だなーと思いました」的なことを言ってくださっていて、確かに、豊田市ってものづくり産業のスペシャリストが豊かなんだよなーと、参加者の方々を見てもそう感じました。



このハッカソンで終わり
ではなく、少しずつアプリ「アルバウム」を作っていこうと思います。あと、今すぐ自分の力だけで作れるものを、作ろう!と思いました。森のことを学べる動く絵本アプリとか出してみようかな!

おわり。


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