Photoshopでキラキラを描く

最近、若い女の子向けのキラキラした画像を作る、という案件に取り組んでいまして、Photoshopを用いてたくさんのキラキラを作りました。
その中でも、これ使えるなあ〜と思ったキラキラの作り方を紹介したいと思います。

今回はPhotoshopに最初から入っているシェイプ「猫の足跡」を使ってやってみましょう。



        ↑完成系はこんな画像です。



まずはシェイプツールで猫の足跡を選びます。




シェイプレイヤーではなく、パスで描いておきます。

次にブラシを準備します。
円形が連なった様なブラシを準備しておきます。丸いブラシで、間隔を90〜100%くらいにするといい感じです。



ブラシを準備したら、
「ブラシでパスの境界線を描く」のボタンをクリック!
これは便利!




↑こんな感じでパスの境界線がブラシで絵描かれました。

次はキラキラの中身を作っていきます。
まず、
フィルター > ノイズ > ノイズを加える を使います。




画像の大きさによって数値は微調整して下さい。

次は
フィルター > ピクセレート > 水晶 を使います。




キラキラっぽい感じになってきました。



立体感を出すために、レイヤースタイルをいじっていきます。

まずは、ベベルとエンボス。



次に、光彩(内側)。



さらにキラキラ感を出したいので、
1つ上のレイヤーにもう一度同じ様に円形の連なった形をもってきます。



そして、先程と同様に、
フィルター > ノイズ > ノイズを加える を使います。
ただし、今回はカラフルな感じを出す為に、グレースケールノイズにチェックをいれません。



フィルター > ピクセレート > 水晶 を使います。
先程よりカラフルな感じになります。



このレイヤーの透明度を50%くらいにし、「オーバーレイ」に変更します。すると、様々な色がおり混ざって、キラキラと光がさしてる感じが出ます。



あとはオマケで、パスの中身をぬりつぶして、ぷっくりとした肉球部分をつけてみました。



完成です!



同じ要領で色々な形のものを作って組み合わせると、キラキラした絵が色々描けると思います。



Photoshopすごいですねー。
あっという間にキラキラ制作できました。


コメント

お名前 必須

名前を入力してください。

メールアドレス

正しいメールアドレスを入力してください。

URL

正しいURLを入力してください。

タイトル

タイトルを入力してください。

タイトルに不適切な言葉が含まれています。

コメント必須

コメントを入力してください。

コメントに不適切な言葉が含まれています

パスワード

パスワードを入力してください。

パスワードは半角小文字英数字で入力してください。

Cookie