平成23年11月25日
カテゴリー: 絵描き < mihhaの日記(blog)
最近、若い女の子向けのキラキラした画像を作る、という案件に取り組んでいまして、Photoshopを用いてたくさんのキラキラを作りました。
その中でも、これ使えるなあ〜と思ったキラキラの作り方を紹介したいと思います。
今回はPhotoshopに最初から入っているシェイプ「猫の足跡」を使ってやってみましょう。
↑完成系はこんな画像です。
まずはシェイプツールで猫の足跡を選びます。
シェイプレイヤーではなく、パスで描いておきます。
次にブラシを準備します。
円形が連なった様なブラシを準備しておきます。丸いブラシで、間隔を90〜100%くらいにするといい感じです。
ブラシを準備したら、
「ブラシでパスの境界線を描く」のボタンをクリック!
これは便利!
↑こんな感じでパスの境界線がブラシで絵描かれました。
次はキラキラの中身を作っていきます。
まず、
フィルター > ノイズ > ノイズを加える を使います。
画像の大きさによって数値は微調整して下さい。
次は
フィルター > ピクセレート > 水晶 を使います。
キラキラっぽい感じになってきました。
立体感を出すために、レイヤースタイルをいじっていきます。
まずは、ベベルとエンボス。
次に、光彩(内側)。
さらにキラキラ感を出したいので、
1つ上のレイヤーにもう一度同じ様に円形の連なった形をもってきます。
そして、先程と同様に、
フィルター > ノイズ > ノイズを加える を使います。
ただし、今回はカラフルな感じを出す為に、グレースケールノイズにチェックをいれません。
フィルター > ピクセレート > 水晶 を使います。
先程よりカラフルな感じになります。
このレイヤーの透明度を50%くらいにし、「オーバーレイ」に変更します。すると、様々な色がおり混ざって、キラキラと光がさしてる感じが出ます。
あとはオマケで、パスの中身をぬりつぶして、ぷっくりとした肉球部分をつけてみました。
完成です!
同じ要領で色々な形のものを作って組み合わせると、キラキラした絵が色々描けると思います。
Photoshopすごいですねー。
あっという間にキラキラ制作できました。
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